システムコア

日本のものづくりを支える
技術と気概。

強み・特徴

さまざまな分野に応用可能な技術を蓄積

システムコア事業部の事業ドメインは、次の4つとなります。1.ロジック・アナログ回路設計を行うシステムLSI、2.携帯電話・家電・自動車などの組込みソフトウェア開発、3.基板設計業務、4.社会インフラを支えるハードウェア設計業務。

長年、大手総合電機メーカーの重要なビジネスパートナーとして、日本のものづくりを支えてきた経験が、事業部のコアコンピタンスを形成。

LSI/ハードウェア設計、組込みソフトウェア設計、回路基板設計技術など、変遷の激しい半導体・携帯分野においても、さまざまな事業分野に応用可能な高度な技術を蓄積しています。今後は、既存分野はもちろん、車載関連、アンドロイド関連、社会インフラ関連機器設計と関連する機能設計/検証、構造/機構設計、基板設計/自動ツールなどにも注力していきます。

また、事業部では「現場力」の強化に取り組んでいます。現場力とは、高い人間力の上に技術力を加えた総合力。これまでもKSKのシステムコア事業部は、エンジニア個人の能力に依存しない平準化されたチーム力、高いコミュニケーションスキルや顧客志向、読書会など技術以外でもエンジニアを成長させる取組などが、お客様から高い評価を得てきました。技術のコモディティ化が進む中で、今後は、この現場力をさらに積極的に強みと位置づけ、より一層の強化を図っていきます。

教育

構造設計学習会などさまざまな自主講座・学習会を実施

現場力を形成する上でベースとなる人間力は、KSK全体で共通して行われるリーダーシップ力・マネジメント力・コミュニケーション力の向上、および自己啓発ための研修などにより習得していきます。チームリーダー・マネージャーからは、最適な研修を受講するためのサポートやアドバイス、研修後のアフターフォローなどが適宜行われます。

また、事業部では、技術力を向上させるさまざまな自主講座・学習会が積極的に行われています。講師となるのは、主にチームリーダーやベテラン。彼らが自らカリキュラムを考えるなど、現場での知見をもとにした実践的な勉強会を、組織を横断し実施しています。

最近も、構造設計実働部隊が講師となり、製図の基礎・CAD操作・材料・強度を学ぶ「構造設計学習会」が開催されました。この他、第三者検証学習会、論理検証学習会、プリント配線板技能検定自主研修、MATLAB/モデルベース開発入門、アナログ(高速I/F)などの自主講座・学習会が行われています。

キャリアパス

5年目くらいからチームリーダーに

本人のスキル・キャリアによるものの、入社後3年間はメンバーとして技術力を身に付け、その上で5年目くらいからチームリーダーを任されるケースが多くなっています。チームリーダーは、上司など周囲からの推挙の他、やりたいと手を挙げた社員に任せる場合もあります。

チームリーダーとなった後は、1.20名ほどのグループのリーダー、100名ほどのビジネスユニットのマネージャーへと進む道、2.スペシャリストとして技術を極めていく道が、本人の志向に合わせて選択できます。

風土・求める人材

日本の製造業をこれからも自分が支えていきたいと考える方へ

キャリア入社者が3割という事業部で活躍しているのは、社内外に対しコミュニケーション力を発揮できる人。お客様の要望を咀嚼し、自チームはもちろん他のチームやビジネスユニットなどへ伝え、実現できる人材です。全社で取り組むCS(Customer Satisfaction=お客様満足)向上、お客様との継続的な信頼関係の構築、事業拡大につながるため、こうした人材は、今後も積極的に採用していきます。

半導体を含むハードウェア事業は日本経済の核です。システムコア事業部の社員は、これを支え続けることに誇りを感じ、厳しい現在のビジネス環境でも情熱を持って業務に取り組み、お客様と厚い信頼関係を構築しています。業界がもっと元気になれば、もっともっとやれることはたくさんあると確信します。「日本の製造業をこれからも自分が支えていきたい」。そんな熱い思いに応える仕事が、環境が、ここには揃っています。

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