文系・院卒×Team KSK

Team KSKの働き方を知る

お客さまに最先端技術を提供しているKSKだが、採用しているのは、理系人材に限らない。
大学院や文系の出身者も多数在籍している。
ITとは縁遠かった学生時代を過ごしながら、KSKに入社したメンバーに、
就活の様子や、入社後のイメージなどについて話を聞いた。

参加メンバー

S.M.

S.M.

メカトロニクスデザイン事業部
アドバイザリィエンジニア
理工学域地球惑星科学科修了
2018年 新卒入社

M.S.

M.S.

プラットフォーム
エンジニアリング事業部
エンジニア
理工学研究科応用生物科学専攻修了
2018年 新卒入社

K.S.

K.S.

建設ソリューション事業部
アソシエイトエンジニア
文学部人文学科卒
2019年 新卒入社

F.T.

F.T.

プラットフォーム
エンジニアリング事業部
アソシエイトエンジニア
経済学部経済学科卒
2020年 新卒入社

ITと関係なかった私たちの就職活動の様子

就職活動の様子は?

S.M.
S.M.

私は大学院で、地球惑星科というすごくニッチな領域を学んでいました。就職に直接結びつきづらく、ドクターもやっぱり狭き門なので就活を始めました。
でも、3月ごろは本当にやりたいことが見つからず、説明会聞くだけでほとんどエントリーをしない状態。本格的に再開したのは夏ごろです。

K.S.
K.S.

私は文学部人文学科西洋史学科の出身。私もすごくニッチな、ルーマニアの歴史や言語を勉強していました。
海外留学も考えていたんですが、勉強を続ける環境や将来性を考えて、秋ぐらいに就職に切り替えました。
「ものづくりが好き」という観点で、出版・編集などのほか、IT系も受けていましたね。

F.T.
F.T.

私は就活を大学1年休学した後に始めました。1月の合同説明会スタート前、業界を探すところからですね。
経済学部経済学科出身なので、ITとは縁遠かったですが、業界をいろいろ見る中で将来性があると感じて、少しずつ志望度が増していきました。

M.S.
M.S.

私もS.M.さんと同じく院卒です。
研究していたのは生物系。ITと関係ないですし、詳しいわけでもないんですが、大学の同期でIT系に入る人が多くて、自分も興味を持ちました。ただ、IT系と言っても、周囲の人と交流がなかったり、厳しい人がいっぱいのところで仕事をしたくはないなと思っていました。

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「就職人狼期」の自分でも、ここならいいって思えた

KSKの印象と選社理由は?

S.M.
S.M.

「IT系は最近熱いのかな」なんて感じで、何社か受けた中の一社がKSKでした。
「ちゃんとしてそうな会社だな」というのが第一印象(笑)。自分で会社のことを調べてそう思ったし、インターンシップカフェで出会った先輩の受け答えがすごくしっかりしていて、そういうのも「ちゃんとしている」と感じたんです。

K.S.
K.S.

KSKに惹かれた点はチーム制でしたね。
私は、ものづくりに興味はあっても、編集職とか個人の力が試されて、一人で全部やるような仕事に飛び込む勇気がなくて。インターンシップカフェで、「チームを大事にしている」「一人で抱え込まなくていい」って言ってもらったのが、個人的に響いた気がします。

F.T.
F.T.

3、4ヶ月就活をしていると斜に構えるようになって。インターンシップカフェに参加したときは、いいことをいわれても信用できない、疑心暗鬼の「就活人狼」みたいな時期だったんです(笑)。
そんなときでも、KSKの印象はよかった。「これなら騙されても納得」ってくらい(笑)。
先輩社員に、取り繕う感じがないんです。就活するうちに「何をするかより誰と仕事するかだ」と思うようになっていて、こういう人たちがいっぱいいるならいいなって思いました。
あと、めちゃくちゃ教育がしっかりしてるところ。やっぱり文系なので、理系とはスタートラインが違う。そんな中で、ゼロからスタートできるのは魅力でした。

M.S.
M.S.

私もインターンシップカフェに参加、簡単なグループワークをやったんですが、ワークを見てくれる先輩が、すごく気を使ってくれました。「入社しても、こういう風に先輩がフォローしてくれるのかな」って思いました。
また、ワークの後に社員と雑談する機会もあって、そこで管理職の人が――後で聞いたらとても偉い人だったんですが――、社員にいじられてる(笑)。「こんな雰囲気のところで働けたら楽しいだろうな」って思いました。

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人間関係のよさ、研修の手厚さ、どちらも期待以上

入社後の印象は?

M.S.
M.S.

私は社員同士の雰囲気のよさが決め手になって入社しましたが、その印象は入社しても変わりません。
例えば、私の直属の上司は、めちゃめちゃ忙しい方なんですけど、相談を持ち掛けても「ちょっと待って」とか言わない。上司ってどうしても話かけづらいと思うんですけど、ためらわずに相談できます。

F.T.
F.T.

私の上司もすごいですよ。本人曰く「困ったことがあったら、24時間1週間、いつでも電話していい」と。
そうは言われても、最初はやっぱり電話しづらいじゃないですか?で、1日1回ぐらいしか電話してなかったら、「全然電話来ないけど大丈夫?」って電話が来た(笑)。
私も、人間関係のよさが入社理由のひとつでしたが、期待以上でしたね。

S.M.
S.M.

確かに、上司は本当にできた人間が多い――言い方が悪いですが(笑)。
最近はコロナなんで行けてないんですけど、入社したときは本当に毎週のように飲みに誘ってくれました。「こういう人と話してないだろう?」なんて先輩に声かけてくれて、輪を広げてくれたりね。

K.S.
K.S.

いい人、多いですよね。
一人でやっていくことに不安があった私でしたが、その不安は、最初の研修の早い時期に払拭できました。
研修では、同期5人でチームを組んで資格の勉強をしました。私は文系だったので、つまずくこともたくさんあったんですが、そういうときに同期からすごく丁寧に教えてもらえました。おかげで高得点で資格も取れて、自信につながりましたね。

F.T.
F.T.

私も、研修は印象深かったですね。研修の手厚さも、入社理由のひとつでしたが、私の代がちょうどコロナ禍が始まった時期で、初日からもリモートで研修だったんです。
どうなるか不安だったんですけど、「この日までにこの資格を絶対取れるようにサポートする」って言われて、実際、資格取得できましたからね。
技術だけじゃなくて、人間力的な部分も学ぶことができましたし、そういう意味で、こちらも期待以上でした。

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最後のストッパー。オーケストラ。最初に相談する場。自己成長の場

チームって、実際どんな感じ?

S.M.
S.M.

僕は、お客さま先で常駐する業務形態なんですが、会社への帰属意識っていうのは薄くなりがちです。自分がお客さま先の社員かのように錯覚しちゃうときもある。
それでも、会社に対する帰属意識や愛着を保てるのは、チーム制があるからだと思います。
チーム会議の後に「飲みに行こう」ってなるときとか、長期休みの前に自然と誰かの席に集まってワイワイ話したりしてるときとか、「いいな」って思います。困ったときには上司が助けてくれるし、メンバーも声をかけてくれる。「心の最後のストッパー」が、僕にとってのチームかな。

K.S.
K.S.

S.M.さんの話とは、すごく対照的。私は、本社にフロアがある事業部で働いているんで、帰属意識が薄れたことはないです。
私のチームは、今、5名。各自が何かしら強みと役割を持っていて、そんな5人が協力し合いながら業務をしています。それで、チームが上手く回って、それによってグループ、事業部がよくなっていく。
だから――私はもともとオーケストラに所属していたんですが――、会社が一つのオーケストラで、チームは一つのパートだなって思います。

M.S.
M.S.

オーケストラとかお洒落なたとえはないんですけど(笑)、チームって、何かあったときに相談する場だと常々思っています。何か困ったことがあっても、5、6人のチームなら気軽に相談できるし、大抵解決できる。チームで無理だったら「他のチーム、部署のあの人に聞こう」ってなったり。最初に相談する場として、チームの存在は大きいって思います。

F.T.
F.T.

みなさんが言うように、上司や先輩になんでも聞けるわけで、そうすると「この場合はこういうふうにやったらいい」とわかってきて、できることが増えます。
そうすると自信がついて、新しいことに挑戦するマインドになる。ミスったとしても、フォローしてもらえるから、伸び伸びできますしね。
一方で、自分が教わった内容を新人に教えたり、新人はそれをもとにまた新しいことをやったりすることもある。
そうやって、どんどんいい波が伝播していって、働きやすくなって、自己成長につながる。私のチームのイメージは、そんな感じ。「自己成長につながる場」ですね。

参加メンバー集合写真