社員が考える Team KSK
ストーリー01

チームは、
「自分の居場所」である。

入社6年目が考える「チーム」

しーんとしたチームも、みんなでワイワイのチームも。

――チームの雰囲気は?

萩原

現在メンバーは5名。仕事中は静かですよ。聞こえてくるのは、パソコンのキーボードを叩く音だけみたいな。でも、私は話をするのが好きなので、その雰囲気に耐えられなくて、ついつい誰かに話しかけてしまいます(笑)。

千葉

うちのチームは現在6名。私が好き勝手やるタイプで、メンバーは控えめなタイプが多い。熱いけど、アウトプットが下手というか。また、チームの中で年齢の違いなどはあっても、メンバー同士は対等な関係です。私なんか、よくメンバーにツッコまれています(笑)。

樋口

うちのチームには4名。みんなでワイワイ仕事をする雰囲気ですね。私がチームの雰囲気をつくっているところがあって、そんな私のモットーが「仕事は楽しく」ですから。仕事がうまくいったときはみんなで喜ぶし、プライベートでも、お祝い事はみんなでお祝いします。

家族であり、核で有り、成長の場である。

――チームは、あなたにとってどんな存在ですか?

樋口

チームは「一緒にいるからチーム」ではないんです。離れたところにいても、仕事のことで電話やメールで助け合ったりしている。だから、私にとっては「家族」ですね。

千葉

私も、家族と言おうと思ってた(笑)。チームリーダーの私が、長男で、メンバーというやんちゃな弟、妹がいる感じでしょうか(笑)。

萩原

なるほどね。私は、メンバーの成長を常に考えていて、メンバーには、思ったことややりたいことをどんどん言って、やってもらいたいと思っています。だから、自分のチームは、「一人ひとりがやりたいことを実現する場」であってほしいですね。

必ず「自分の居場所」が見つかる。

――チーム制のメリットは?

萩原

入社したころは、チーム制のメリットは感じてなかったんです。チーム活動も、正直、やらされ感も持っていた。でも、みんなで一緒に仕事をしたり、チーム活動などで普段話したことのない人と話すうちに、単純に楽しくなってきました。

千葉

チームだから、新しいミッションや未知のミッションにも勇気を持って挑戦することができると思うんです。私も、まだチームビルディングとか手探りですが、チームリーダーを任された今、「稼げるチームをつくろう」ってやる気になっています。

樋口

そう、一人でやれることって、限られると思う。誰でも得意・不得意を持っていますからね。チームで仕事をするうちにだんだんそれが分かってくるので、それぞれが得意を発揮して、不得意な部分を誰かが補い合うようになります。誰でも、どんなチームに入っても、必ず「自分の居場所」が見つかる。それがチーム制の良さだと思います。

千葉

私の場合、前職の職場が他人は他人、自分は自分の、すごく殺伐とした雰囲気の職場でした。KSKは逆。チーム制で働いていると、自然と人に関心がわきます。

萩原

メンバー同士は、切磋琢磨し合う関係でもありますよね。あと、常駐先などで働く場合などは、チーム制なら誰に質問すればも明確。同じ会社の「和」がある安心感は大きいと思います。

樋口

KSKにいる限り、チームで働くことは変わらない。その代わり、業務や案件が変わればチームも、目標やミッションも変わる。そのたびに、全く違った達成感を味わうことができます。

目指すは元気なチーム、成長できるチーム、全員がチームリーダーのチーム。

――どんなチームをつくっていきたいですか?

千葉

やっぱり、「元気なチーム」ですね。「仕事ってつまらない」という雰囲気は漂わせたくない。今は、メンバーのことを知ろうとしている最中。もっとメンバーのことを知り、もっともっとメンバーに愛着を持って接していこうと思います。

樋口

私は、育児休暇明けで戻ってきたばかり。子どもが小さいから今は無理だけど、チームリーダーはやってみたいですね。チームを別の視点から見ることに興味があるし、責任ある立場になれば、チームに愛着がもっとわくようになると思います。私は「成長できるチーム」をつくりたいな。エンジニアとしてはもちろん、人としても、社会人としても。

萩原

うちのスローガンは「全員がチームリーダー」。まとめるところは私がまとめるけれど、他の部分はサブチームリーダーや他のメンバーに任せています。「全員がチームリーダー」というのは、これからも目指していきます。みんなが、自主的に何事に対しても率先して取り組んでいくチームが理想です。そのためには、責任を与えることが重要だと思っています。そうそう、チーム活動に否定的だったメンバーに、読書会の運営を任せたことがあるんです。そうしたら、すごく積極的に取り組んで、自分で本を買ってきて、みんなに紹介するようになりました。

樋口

きっとその人は、自分の居場所を見つけたんでしょうね。

萩原幸央(商学部商業学科卒、2008年入社)

ITソリューション事業部
エンタープライズソリューションビジネスユニット 第7グループ チームリーダー

チームの業務内容

お客様先に常駐し、パッケージソフトの導入支援を行う。 お客さまの要望にあわせたパッケージソフトのカスタマイズや、運用支援の提案などが主な業務。

樋口彩(理工学部機械工学科卒、2008年入社)

ネットワークサービス事業部
プラットフォームエンジニアリングビジネスユニット PEBU

チームの業務内容

情報機器メーカーに常駐し、エンドユーザー先で設置や導入を行っている。一度に40〜50台を設置することもあり、そんなときはメンバー全員で対応する。

千葉守(電気工学部電気工学科卒、2008年入社)

システムコア事業部
デバイスインダストリービジネスユニット 第3グループ チームリーダー

チームの業務内容

半導体テスタメーカー電気設計業務。一人が1案件を担当し、お客さまとのやりとりも、基本的には担当者が行っている。

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